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視察・訪問の活動レポート 活動レポート
現場主義!
視察・訪問
現場主義〜実際に見なければ分からない事がたくさんあります。
 
H29.3.18 オリパラ・フラッグツアー
オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが江戸川区にやってきました。本日タワーホールでイベントが開催され、大山加奈さん(バレーボール)から池江璃花子選手(水泳)にオリンピックフラッグが、田口亜希さん(射撃)から道見優奈さん(今年の新成人代表)へパラリンピックフラッグがそれぞれ手渡されました。
 アスリートトークでは、2020年東京大会での活躍が期待される江戸川区にゆかりのある若きアスリートたちが登場し、盛り上げてくれました。皆さんで一緒に応援しましょう!
   右下写真、左から、池江璃花子選手(水泳)・大島祐哉選手(卓球)・中村嘉代選手(車イス陸上短距離)
西村碧莉選手(スケートボード)・東島星夜選手(テコンドー)
オリンピックフラッグの受け渡し パラリンピックフラッグの受け渡し
多田区長、福本議長とともに 若きエースたち

 
H29.2.25 市場特別委員会〜豊洲市場視察
専門家会議座長の平田先生より、地下水採水の方法等について説明を受けたのちに、実際の採水現場の状況を観察してきました。315号線下の状況や地下ピット内の状況も確認。こうした現場を広く都民に公開して、理解を頂くことも必要なのではないでしょうか。
パージと採水 現在の地下ピット内

 
H28.4.25 財政委員会 視察
財成委員会管内視察として、多摩地域にある都有施設の大規模更新の現場に足を運びました。
@ 武蔵野の森総合スポーツ施設
 東京スタジアム(味の素スタジアム)西側隣接地に、メインアリーナ、サブアリーナ・プール棟、補助競技場を新設、メインは最大収容11,000人でバスケットコート四面、サブはコート二面分で可動式により武道にも対応、他にトレーニングジムやフィットネススタジオを併設、歩行者デッキにてスタジアムと接続させる。
 2020年大会では、バドミントン、近代五種、サッカー、7人制ラグビー、車イスバスケットなどの競技会場となる予定です。100kwの太陽光パネル、屋上緑化、コージェネレーション、雨水利用などの環境配慮がなされるほか、帰国困難者受入施設として防災備蓄倉庫を設置し防災面の充実も図っていく。
メインアリーナ場内 補助競技場から望む

A 都立多摩図書館
 立川市にある現多摩図書館の老朽化に伴い国分寺市に新設している都有施設です。図書収蔵が現103万冊から285万冊へ、開架図書が38,000冊から101,000冊へ、閲覧席が158席から227席へと規模を拡大し、外国語図書の充実により国際化にも対応する。隣接する武蔵国分寺公園の緑との一体化を図る為、公園に至る遊歩道を設置するとともに、既存の樹木保全などの配慮を行っている。
エントランスホール 保全されたプラタナス

 
H27.10.29〜30 ダム視察
利根川水系の要ともいえる上流8ダムのうち、みなかみ町に存在する代表的な3ダムを視察してきました。大水上山を水源とするのが利根川本流。主に治水、利水に大きな役割を果たしているダムの活躍をつぶさに拝見し、改めてダムが好きになる、そんな視察となりました。
 
@ 藤原ダム
利根川水系最古参の老中格がこの藤原ダム。八木沢、奈良俣両ダムをコントロールしている重要な役割を果たしています。堤95mで形式は重力式コンクリートダム、多目的ダムとしては五十里ダムに次いで二番目に古い物で国土交通省関東地方整備局が管理しています。ちなみにマスコットキャラクターは「ポトム君」です。
1.藤原ダムの堤体 2.藤原発電所
3.藤原湖 4.洪水吐とローラーゲート

A 奈良俣ダム
センターコア型のロックフィル形式で、日本で四番目を誇る堤高158m。当時の最新技術工法を駆使し工期を短縮したことにより、平成2年に土木学会技術賞を受賞しています。緑(紅葉)のなかに映える美しい堤体からダムの女王と呼ばれる。マスコットは「愛奈ちゃんと源くん」です。
5.奈良俣ダムの堤体 6.ならまた湖
7.奈良俣ダムの洪水吐 8.奈良俣ダムの天端

B 矢木沢ダム
利根川水系ダム群の筆頭格であり、関東の水がめとしても有名な奥利根湖を擁する矢木沢ダム。かの有名な黒部ダムと同じアーチ式コンクリートダムですが、ウィング部分は重力式コンクリート、脇ダムはロックフィルという大変珍しいコンバインダムで堤高131m。加えてウィング部から伸びた洪水吐は、堤体から離れて設置されており、スキージャンプ型からの放流には多くの見学者が集まります。奈良俣ダムとともに水資源機構の管理、マスコットキャラクターは竜のイラストらしいのですが名前はついていないようです。
9.犬走りから見た矢木沢ダムの堤体 10.最下部から見上げた堤体
11.矢木沢発電所 12.矢木沢ダムの洪水吐
13.フィル式の脇ダム部 14.奥利根湖の上流端

 
H27.10.19 豊洲新市場
豊洲新市場の建設現場を視察してきました。食の安全安心はもとより、定温管理により高い品質管理を行える新市場は来年11月の開場をめざし、着々と建設が進んでいます。新たな土地での開業に不安の声もありますが、高度な品質管理と河岸行きの皆さんの「目利き」の力さえあれば、やがて築地を超える市場として発展していくと確信しています。首都圏の食を支える豊洲新市場、その規模には目をみはるばかりでした。
5街区〜青果棟 6街区〜水産仲卸棟
7街区〜水産卸棟@ 7街区〜水産卸棟A

 
H27.5.19〜20 公営企業委員会の視察
@ 仙台市地下鉄東西線
今年の12月6日開業予定の「東西線」、荒井の車両基地および六丁の目駅を視察しました。太白区・八木山動物公園駅と若林区・荒井駅を結ぶ総延長14.4km、13駅の新線であり、市民の東西流通に大きな期待が寄せられています。東日本大震災の影響もあり、工事が遅れていましたが、年内開通の見通しとなりました。
車両は、都営新宿線と同型、「自然と調和し、伊達の歴史を未来へつなぐデザイン」というコンセプトの下、伊達正宗公の兜の前立てや、七夕の吹流しなどをイメージさデザインが施されています。
駅は、高度なバリアフリー化がなされ、一駅ごとに異なったコンセプトをもってデザインされています。
「六丁の目駅」地上部入口 車両の前部に、兜の前立て
運転席と計器類 ゆとりを持った車内空間

A 名取市閖上地区
 東日本大震災で大きな被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区、現地で「閖上震災を伝える会」より状況説明を受け、いまだ復興まで遠い道のりの現場を視察し、慰霊碑に対し献花、黙祷し、被災者を追悼いたしました。
建物建築が制限され更地のまま 中学校の時計は、2:46で停止したまま

B 南蒲生浄化センター
東日本大震災の津波により、施設に甚大な被害を受けた浄化センター、災害に強く、環境にも配慮した未来志向型の下水処理場として再生しています。施設の復興工事や新たな取り組みなどを視察してきました。
建設中の新施設、すぐ後ろには海 津波で破壊された施設の壁

 
H27.3.21 移動水族館車
葛西臨海水族園による移動水族館が完成、本日お披露目がなされました。二つの大型水槽を積んだ専用トラックの「うみくる号」、ヒトデやウニなど磯の生き物に触れ合うことができる水槽を積んだ「いそくる号」、この二台が都内各所を巡ります。病気などにより水族園への移動が困難な方がたくさんいます。児童福祉施設や障害者福祉施設、特別支援学校や病院などに出張し、海を届けます。
お問い合わせは、葛西臨海水族園の移動水族館担当までお電話してください。TEL03(3869)5152
「うみくる号」初披露 近海の魚・・・身近なキスやボラ達
臨海水族園館内の様子 この時点ではマグロは二匹

 
H27.2.12 警視庁第二機動隊
本日新隊舎落成を迎えた第二機動隊、江戸川区臨海町に完成しました。レンジャー訓練棟、潜水訓練プール、道場、ヘリサインのほか、寮居室などを備えた最新鋭の機動隊施設であり、地元の治安向上にも一役を担ってくれることを期待しています。「かっぱの二機」と言われるように水難救助隊はトップクラス、警視庁ボートクラブも併設され、水害の危機ある江戸川区にとっては心強い限りです。
初の屋内施設となる潜水訓練プール プールは側面の窓から見ることができます
レンジャー訓練棟での訓練 ボート格納庫

 
H27.1.29 品川シーズンテラス
下水道局の「芝浦水再生センター」再構築に伴う上部利用事業によって構築されたのが「品川シーズンテラス」です。水処理施設に覆蓋を建設し上部を公園に、上部空間の有効利用として業務・商業系ビルを建築して、その地下に雨天時貯留施設を備えて合流式下水による汚水流出の改善を図っています。本日は完成間近のビル、及び貯留施設、覆蓋部などについて視察してきました。
屋上部に設置された太陽光採光システム ビル上部から見た公園
ビルと覆蓋部分を横から撮影 覆蓋部分の下の鉄骨
ビル地下の貯留施設 貯留施設の最下部

 
H26.11.14 京浜三港の海上視察
横浜、川崎、東京、それぞれの港を数値で見ると様々な違い、特徴があります。輸出入の割合は、横浜は輸出が43%、川崎が16%、東京が28%、コンテナ率は横浜が54%、川崎は1%、東京が96%。輸出貨物の主な品目は、横浜が自動車33%、自動車部品17%、産業機械10%、川崎が自動車50%、金属くず12%、化学薬品11%、重油10%、東京は再利用資材24%、産業機械13%、自動車部品12%、化学工業品11%となっています。輸入貨物は、横浜、川崎ともLNG、原油といった燃料、東京は衣類、食品、家具等の生活必需品が多くの割合を占めています。品目が違えばターミナルの様子も変わってきます。そうした状況を船上より視察しました。
東扇島コンテナふ頭(川崎) 東京ガス扇島LNGバース(川崎)
南本牧ふ頭(横浜) ベイブリッジの奥に本牧ふ頭(横浜)
青海ふ頭(東京) 大井ふ頭(東京)

 
H26.11.11〜12 群馬県の視察
@ 八ッ場ダム
昭和22年、日本列島を襲ったカスリーン台風、利根川中流域で決壊した濁流は数日かけて、足立、葛飾、江戸川に大災害をもたらしました。この水害を受け、昭和27年に調査が開始されたのが八ッ場ダム事業です。
60年余の歳月、地元の長野原町、東吾妻町の皆さんは、下流域の命を守るために苦渋の決断をして頂いた。その思いを知ろうともせず突然の事業中止という暴挙。政権奪還し工事再開となりましたが、相応の時間が無駄に経過してしまいました。ダム湖を前提とした生活再建の為には、一日も早くダムを完成させなければなりません。
地元二町の町長、議長、群馬県議、国交省などの皆さんに参加いただき、現状を聞くことができましたが、早期完成に向けた協力を改めて決意したところです。現地、東京で何回となく意見交換をしてきましたが、初めて笑顔で話し合いができた。その場に居合わすことができたのが、何にも増しての喜びです。
ダムサイト(このV字にダムを造ります) 下流側仮排水トンネル
意見交換で挨拶される長野原町長 道の駅あがつま峡

A 草津中和工場・品木ダム
 白根山の硫黄成分を含んだ水、草津温泉から流れる湯、数日間で鉄釘を溶かしてしまうほどの強酸性です。
 大沢川、谷沢川、湯川に石灰を溶かした水を流し込み中和させているのが、草津・香草中和工場であり、中和生成物を沈殿させるための施設が品木ダムです。
草津中和工場の石灰サイロ 石灰溶水を湯川に注ぎ込む
ダム上より下流部を覘く 生成物を取り除く浚渫船

B 浅間山火山砂防事業
活火山である浅間山。本年御嶽山で大災害となりましたが、火山対策の現状について説明を聴取しました。
監視カメラ等により火山活動を観測、噴火の前兆が観測された緊急時に素早く対応できるようにハード、ソフトを併せた総合的な火山対策を、国、群馬県、長野県などが連携し、調査・検討が進められています。

 
H26.10.16 羽田空港・国際線ターミナル
羽田空港に国際線の新ターミナルが完成し、4年が経過します。発着便の増加に伴いターミナルの拡張がなされたということで、現場を視察してきました。
発着スポットを10から18へ増設し、サテライトや駐車場も拡張、新築の隣接ホテルはトランジット客専用の客室を備え、イスラム教信者の為の祈祷室を新設。プライベートジェット利用者専用の導線確保や、商業フロアも拡張、日本橋を模したおまつり広場が誕生したりと、アミューズメント要素も広がっています。この様に、あらゆるニーズに対応すべく羽田空港は成長し続けています。
矢印の先が拡張されたホテルとサテライト 既存スポットの先に新設のサテライト
プライベートジェット専用出入口 日本橋を渡った先にお祭り広場

 
H26.7.2 無電柱化の視察
東京電力総合研修センターにて無電柱化の推進について東京電力およびNTTより説明を受け、設備のモデルなどを見学してきました。狭隘道路における設置困難、なによりコストが一番の課題でありますが、災害に強いまちづくりに大きく寄与するだけに、地中化の推進をしてまいります。
高圧キャビネット 地上用変圧器
地中ケーブル 電線共同溝モデル

 
H26.5.31 都立墨東病院・新棟
墨東病院が新棟を開設し、医療機能を強化します。東部医療圏(江東・墨田・江戸川)の住まう者として、安心が増えることとなります。非常用発電機の増設など災害対応力も強化されます。
@ 感染症診療機能の強化・・・新型インフルエンザ等に対応する外来や、SARS等の患者を受け入れる感染症病床を備えることとなります。
A 救急対応の強化・・・救命救急特定集中治療病床を増設、CTと血管撮影が同時に行えるIVR-CTを備えた初療室や高気圧酸素治療室などを新設、より質の高い治療体制を整備しました。
B 総合診療基盤の強化・・・外来化学療法室を設置、術前サポートセンターを拡充、在宅移行の支援などきめ細やかなサービスを図っていく事としています。
感染症科検査室 高気圧酸素治療室
ICU(救命救急センター病室) 救命撮影室(初療室)のIVR-CT

 
H26.5.20〜21 総務委員会視察
都議会総務委員会の管内視察が行われ、新島、大島に行ってきました。
早朝、竹芝客船ターミナルより高速ジェット船にて新島に到着。南海トラフ巨大地震が発生した際の被害想定のもと、津波に対する取り組み状況などの説明を受け、現場を見てまわりました。
左の写真は、新島若郷地区の震災による滑落現場、右の写真は、津波高最高到達地点(30.16m)の間々下海岸。
他に、救援用のヘリポートや備蓄倉庫の移転先などを訪れ、危機管理体制について確認してまいりました。
再びジェット船に乗り大島へ、大島支庁にて昨年10月に発生した土砂災害などについて説明聴取。
翌日は生憎の雨模様となりましたが、泉津の旧都道崩落現場や泉津沢の砂防ダム復旧個所、神達地区、元町地区の被害現場などを視察、改めて被害の大きさを痛感しました。 大島町役場での意見交換を行ったのち、火山博物館などで説明を聴き、帰路につきました。
泉津地区旧都道の崩落現場 泉津沢の砂防ダム、普及に向けた工事中
1986年噴火時の火山弾などの展示 地層の剥離標本、15,000年前の地層

 
H25.11.22 東京港
東京港埠頭(株)経営諮問委員会の党内メンバーで、東京港の状況視察に来ました。大井ふ頭のコンテナターミナル、大井その1・2間埋立地、中防外Y1・2ターミナル、内防ふ頭X4・5の進捗状況などについて現地で説明を聴取。来月の代表質問に活かしていきたいと思います。
@ の写真は、日本郵船の立体格納庫、荷役効果は33%アップ、敷地有効利用としては67%のアップにつながっているのですが、設備建設費用が50億円を超えるため普及には至っておりません。
A の写真は、中防外、Y1Y2ターミナル建設の整備状況。耐震強化岸壁に設置する新型のシャトルブーム式ガントリークレーンの整備に技術的難度が高いとのこと。(空港による高さ制限があります)
B の写真は、大井その1・2間埋立地。平成29年度には24.3ha規模で供用開始予定となります。
C の写真は、青海コンテナターミナルに向かう渋滞緩和のために造られた、車両待機場。
@ 立体格納庫 A Y1・Y2ターミナル
B 埋立地 C 車両待機場

 
H25.10.10 水の科学館
小宮あんり委員長率いる公営企業委員会のメンバーで「水の科学館」に行ってきました。森で水が生まれ蛇口から出るまでを、非常にわかりやすく展示してあります。
「水のたびシアター」で水循環の全容を学び、「アクアフォレスト」で水のふるさとの森を探検。「アクア・ラボラトリー」で不思議な水の特性を体験、「アクアタウン」で身近なくらしの水を実感できます。最後に「アクア・ツアー」で地下にある有明給水所の給水ポンプの説明を受けました。子供達の学習の場としては適所ですね。   
子供達に人気の実験コーナー 図解〜おいしい水ができるまで・・・
床に小河内ダム周辺の航空写真 地下にある取水ポンプ

 
H25.10.6 スポーツ祭東京2013〜その2
本日、江戸川区内の「水辺のスポーツガーデン」において、国体のデモ競技として「ローラースポーツ競技」が開催されました。東京都連盟会長を拝命している私にとって、大会の成功は喜ばしい限りです。
 「ゆりーと」が登場しての開会式では主催者として挨拶しましたが、みんなが笑顔で参加してくれていたことが何よりです。競技はスピード、フィギュア、ホッケー、スラローム、アグレッシブ、スケートボード、ダンスなど多彩で、ブレイブボード、ストリートボードといった新しいローラーのデモも行われました。
 小岩特別支援学校の体育館でスケート教室が開かれているのですが、その生徒さん達が障害者レースに挑戦している場面や、子供達に指導するローラー教室も開かれ、まさにスポーツ祭。一番のびっくりは、「ゆりーと」がインライン、ブレイブ、ストリートを次々とこなしていく姿でした。
開会式〜ゆりーと君に見守られて挨拶 ストリートボードで華麗に滑るゆりーと
子供達によるスピード競技 リンクの一角でスケート教室
特設のハーフパイプでスケートボード ダンス・ダンス・ダンス!

 
H25.9.28 スポーツ祭東京2013
第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会を一つの祭典としたのが「スポーツ祭東京」です。
今日は味の素スタジアムにおいて開会式が行われました。ブラスバンドの演奏、沖縄エイサー、バトントワリング等の応援、ゆりーと音頭、ゆりーとダンスなど多彩なプログラムで楽しませてくれました。中でも一番の驚きはブルーインパルス!あんなに間近で見ることができて感動です。
 天皇皇后両陛下のご臨席の下、「未来をひらく、スポーツのチカラ」をテーマに式典が開催。選手団入場からエンディングまで、今までにない国体の開会式でありました。
 東日本大震災復興支援〜とどけようスポーツの力を東北へ〜を冠した大会であり、東北地方のお祭りがエンディング。実のある復興支援につなげていきたいと思います。
   
   

 
H24.11.21 産業交流展2012
都議会自民党ものづくり推進議員連盟にてビッグサイトで開催されている産業交流展の視察を行いました。
情報、環境、医療・福祉、機械・金属の分野を中心に、中小企業の革新的な製品・技術を展示し、販路拡大や企業間連携などのビジネスチャンス拡大の場を提供しています。中小ものづくり企業にとって厳しい経営環境が続いておりますが、東京都全体で積極的な景気対策、支援を続けてまいります。
メインステージ 各ブースでの展示

 
H24.7.13 中央環状品川線
都議会自民党「十七会」のメンバーで、中央環状品川線工事現場の視察を行いました。
大橋ジャンクションから大井ジャンクションまでの約9.4kmをトンネル構造とし、平成25年度中の完成を目指して
工事が進んでいます。中央環状線の全線開通を含む三環状道路の開通により、バランス良い交通網ができ、
首都圏全体の渋滞緩和につながります。
トンネル内の進捗状況 大井側陸上部への出口

 
H24.7.9〜10 財政委員会視察
都議会財政委員会のメンバーで、福島県内の視察に行ってまいりました。

@ 福島県庁
福島県職員より東日本大震災後の公共工事について状況説明を受け、質疑応答。また、県に派遣している
都職員から被災状況と都の支援についての再確認をしたところです。
会議室にて説明をうかがう 応札状況変化について質問

A 福島市役所
免震装置や非常用自家発電機、環境に配慮したエコシャフトなどの設置、ユニバーサルデザインを取り入れた
状況など、平成23年竣工の先進的な庁舎を視察いたしました。
ワンストップサービスの窓口 ユニバーサルデザインのトイレ

B 小名浜港
3・11の津波による被害は大惨事に至らなかったものの、4・11の余震によって打撃的被害を受けた小名浜
港は、未だに余震によってできたターミナルの段差が復興を阻んでいます。
被災状況の説明に聞き入る 復興半ばのターミナル

C アクアマリン福島
「地元に元気を取り戻したい。」スタッフ全員の一心で7月15日、震災よりわずか3か月で再オープンしたアク
アマリン福島。被害状況と復旧までの道のりを説明していただきました。その後、いわき地方振興局を訪ね、
復興に向けた今後の見通しなどについて説明聴取。
復旧・復興までの道のりはまだまだ厳しい状況であり、都としての支援体制も強化、継続へと再認識。
加えて、風評被害に苦しんでいる福島県の状況打開のためにも、力を入れなければなりません。
アクアマリン福島 スライドでの被害状況説明

 
H24.4.25 財政委員会視察
都議会財政委員会のメンバーで、エネルギー政策、地震対策、大規模更新等についての視察を行いました。

@ エネルギーアドバンス 新宿地域冷暖房センター
ガスタービンコージェネレーションシステムによる電力供給および冷暖房供給について視察。
都庁舎はもとより、タイムズアベニューや大江戸線都庁前駅にまで冷暖房供給がなされており、今年度からは
3,000KWの電力供給も開始されます。ガスタービンはロールス・ロイス社製の航空エンジンを転用してつくられ
ており、ターボ冷凍機は一台で1万世帯の冷房が賄えるとのこと。高効率、省エネ、環境にやさしく省スペース
なこのシステムは、これからのエネルギー政策にとって重要な施設であることが確認できました。
ガスタービンコージェネレーション 復水タービン・ターボ冷凍機
地域冷暖房センターの全体模型 中央監視制御システムのコントロールセンター

A 東京都庁 第一庁舎
地下3階にある自家用発電設備、48階にあるチリングユニット(冷水製造設備)、屋上のヘリポート、25階にある
空調設備機械室やスーパーストラクチャー(スーパー柱とスーパー梁による耐震強化)などを視察。
更新期に来ている都庁の改修計画について、現場を見ながら取組み状況を確認しました。
ガスタービンエンジンの発電機 南塔内のチリングユニット
屋上ヘリポートにて ヘリポートからの景色

 
H23.11.11 産業技術研究センター
都議会自民党「ものづくり推進議員連盟」で、10月3日にオープンした都産技研本部を視察してきました。
都内中小企業の振興のために新たな本部拠点として整備。技術支援・製品開発支援・研究開発・産業人材
育成・産業交流・技術経営支援・情報発信といった各分野において総合的にバックアップ体制を。
モニタリングポストによる測定 放射線測定器
ナノフォーカスX線CT 温度変化の試験機
高精度顕微鏡 雷インパルス電流発生装置

 
H23.11.3〜5 都議会友好代表団 ソウル特別市訪問
都議会日韓友好議員連盟遠藤衛会長を団長にし、超党派の議員でソウル特別市議会を訪問しました。友好
都市提携に基づく交流の一環であり、ソウル特別市議会の招請を受けての派遣団です。両都市に共通する
都市問題等に関して意見交換を行い、互いの政策立案に資する目的で隔年、訪問受入を行っています。

@ ソウル特別市議会 許光泰議長を表敬訪問
東日本大震災に対する韓国からの人的、物的支援、ソウル特別市議会からの義援金などについて感謝を表
するとともに、新市長の政策についての意見交換を行いました。

A 本会議場の視察
大型スクリーンや議席におけるIT化などについての説明聴取を行いました。

B 瑞草区OK民願センター視察
陳区長らに迎えられ、住民の各種手続きをワンストップで行う行政サービスの状況、指紋登録などの個人認
証による事務作業の簡素化などについて説明を受けました。

C ソチョ25時センター視察
CCTVを活用した安全監視システムの運営状況を確認しました。

D 松坡区 街園初等学校視察
専門家の指導による伝統学習や、教育内容の詳細について説明を受け、実際の授業を視察いたしました。

E 鐘路区 交通情報センター視察
CCTVカメラとGPSによるバス情報システム、道路上の固定カメラによる違法駐車取り締まりなど、交通円滑
化に向けた取り組みについて説明を受けました。

 
H23.8.7〜 台湾へ
息抜きの夏休みをとって台湾に旅行してきました。今回は台北には寄らずに台南、台中へ向かい、ゆっくりの
んびりとローカルを堪能。そうした中、台湾と関わりが深い日本人の軌跡を訪ね、台中地震の震源地にも行き、
復興の現場などを視察してきました。

@ 飛虎将軍廟
台南郊外にある日本海軍のパイロット「杉浦茂峰少尉」を祭る廟。米軍との空中戦で被弾した零戦で、集落を
避けようと機体を引き起こして村を守り戦死した。勇気ある行動に感動した地元民が、少尉の霊を慰めようと
小さな祠を建立。日の丸を掲げている廟内では、村人が毎朝「君が代」、夕方には「海ゆかば」を斉唱している。

A 烏山頭ダム
1930年日本人技師の八田與一によって建設された貯水池。ここから水を引いた水路が嘉南平野に16,000q
にわたり、田畑の旱魃危機を救った。八田氏は台湾人が最も尊敬する日本人の一人であり、その偉業を称え
今年5月に記念公園がつくられたところです。

B 921大地震
1999年9月21日台湾中部に起きたM7.6、最大震度6を記録した台湾最大の地震。現地の方に話を伺ったが、
発災した日の夜に真っ先に駆け付けてくれた日本のレスキュー隊への感謝の声を多く聴いた。東日本大震災
への義援金のお礼を述べると、あの時の恩返しなのだと本当にありがたい言葉が胸に響く。
震源地の集集にある武昌宮は、被災された姿で保存されている

 
H23.7.6 高度防災都市視察
都議会自民党では「東日本大震災 復旧・復興対策推進本部」を立ち上げ、被災地支援とともに災害に強い
首都東京をつくる為の取り組みを行なっております。高度防災都市のあり方を検討するために、都心部の再
開発の現場を視察してきました。

@はじめに伺ったのは六本木ヒルズ(六本木六丁目地区第一種市街地再開発事業)、自家発電施設や
防災備蓄倉庫等の施設を視察し、震災対策の様々な取り組みについて副社長から説明聴取を行ないました。
地下にある自家発電装置 水、ビスケット等を備蓄

A次に、環状二号線新橋・虎ノ門地区市街地再開発事業の現場を視察
道路整備とあわせて周辺を一体的にまちづくりを行ない、複合市街地の形成を図るため立体道路制度を活用
して再開発事業を行っている。
再開発事業のイメージモデル 現在の工事現場

 
H23.7.4 羽田空港の視察
都議会自民党「港湾空港振興議員連盟」で、再拡張後の羽田空港を視察してきました。
D滑走路、国際線旅客ターミナルとともに整備完了した新管制塔の上部に上り、空港全体を見ながら説明を
受けた後、国際線貨物ターミナルに向かい、東京国際エアカーゴターミナルの施設を視察。羽田空港の立地
等を活用した物流の今後について、意見交換を行ったところです。
新管制塔から見た羽田空港 新管制塔から旧管制塔を望む
効率性・安全性を追求した上屋 燻蒸庫(他に冷蔵庫、冷凍庫等が装備)

 
H23.6.8 福島県 〜新地町・相馬市・南相馬市・飯舘村〜被災地視察
東日本大震災から3ヵ月が経過しようとしている6月、福島県の被災地を訪れました。テレビ等では感じること
ができない悲惨な現場、地震・津波・原発と三重の苦しみのなか生活している地元住民の方の話・・・ただただ
立ち尽くし言葉を見つけることができませんでした。

@はじめに伺ったのは「新地町」
宮城県との県境の町であり、津波と液状化被害の壮絶さには寒気さえ覚えた。

背後には積み上げられたガレキの山 現場に踏み出す足が震える
液状化により砂が噴出 道路の両側は生活感が消えていた

A海苔の養殖で栄えていた「松川浦」
砂洲によって海とは隔たりがあったはずなのに、津波は砂洲を乗り越えた。

漁船も車も海中に沈んだまま 家も流され海中に沈みかけていた

B南に下る。
相馬原釜地方卸売市場があり、天皇・皇后両陛下がご視察なされた相馬市原釜地区へ。

襲った津波は20mを超える高さ 防波堤に打ち上げられたままの漁船
市場の事務所も壊滅状態 津波が襲った時間で停止したのか?

C南相馬市原町区に引かれている原発から20kmにあたる警戒線、この日は大阪府警の警官が
警戒にあたっていました。付近の路肩にはプランターに蒔かれたヒマワリが小さく芽吹いていた。

災対法により立ち入り禁止の電光掲示板 警戒線を超える車内には防護服の警官

D20km警戒線から2kmほど離れた「道の駅南相馬」に立ち寄り地元のお土産(のり佃煮、生しいたけ、
漬物など)を購入し、ささやかな支援活動。災害以来6月にオープンしたが、閑古鳥が鳴いているという。

お客さんの姿は見られない 防護服姿の警官がホッと一息

E命懸けで救助・復旧支援等に尽力している自衛官、警察官、消防署員に「ありがとう」の言葉が・・・
自衛官、住民は一体化して復興を目指す 各所で感謝の気持ちが溢れていた

F津波被害の爪あとは、予想をはるかに超えた凄まじいものでした。
壊滅状態の原釜郵便局 田畑は塩の影響か、草も生えていない
車も原型をとどめていないほど 港(船)の被害も甚大である
海と空の青さが不思議に映る 作付け禁止区域は今後どうなるのか

翌日9日は自治会館を訪問し、現地派遣の都職員や福島県職員の皆さんによる説明聴取と意見交換を行っ
てきました。現在、最大の問題は原発による放射能と風評被害・・・県内で生産された農産物にとどまらず、
工業製品、ひいては一種の差別的対応までひろがり、県民の皆さんは心身、経済などあらゆる面で疲弊しき
っています。
しかし、地元の大学生など大いに元気を振り絞って頑張っている姿も見ることができました。
我々ができる事、すべき事、やらなければならない事、支援を惜しまない暖かい気持ちは日本中にある。

 
H23.3.25 アゼリー保育園
社会福祉法人「江寿会」が新設した「アゼリー保育園」の内覧会に行ってきました。@充実した教育でワクワク
学びキラキラ輝く園児をA働くパパママのイキイキ生活を安心サポートB食育を大切に園児のスクスク成長を・・・
朝7時〜夜8時までの延長保育を実施し、子育てに大きく貢献してくれると期待しています。
左端が来栖先生 華やかなホール 壁にはロック・クライミング
あちらこちらにたくさんのキャラクター達が園児を見守っています。ディズニー・ウルトラマン・アラレちゃん・
ドラゴンボール・スーパーマンそしてアゼリーボーイ・・・動物達の写真も笑ってお出迎え。
色鮮やかな教室@ 色鮮やかな教室A トイレもカラフル

 
H22.12.19 八ッ場ダム〜川原湯温泉〜
今年二度目の八ッ場ダム建設予定地訪問です。国会議員の連盟を立ち上げたこともあり、地元の佐田議員
(議連会長)、中曽根議員、小渕議員など10数名の国会議員も参加して、視察と意見交換会を1都5県の会主
催で行いました。それとは別に今回の目的は2つ。地元住民の皆さんとヒザ詰めで語り合うことと、川原湯温
泉の旅館に泊まって直接支援(?)することでした。
いずれにしても、廃れかけた温泉街など地元はみんな悲鳴をあげているのが現実です。「ゼロメートル地帯の
住民の命が軽いとでも言うのか!下流部のために命を削って苦渋の決断をしてくれた地元の思いをなぜ受け
止められないのか!」政府には心の叫びが届かない・・・
視察の様子(中央に小渕優子議員) 湖面二号橋の取り付け部分も間もなく完成
現地の方たちとの意見交換会 会場の「やんば館」
〈川原湯温泉〉
12世紀後半、源頼朝が通りかかりに山の中腹から湯気が出ているのを見つけたのが、この温泉の始まりと
いわれています。奇祭として有名な「湯かけ祭り」は毎年1月、大寒の日にこの地で行われています。突然温
泉が出なくなった時に硫黄の匂いからゆで卵を連想した村人が、鶏を生贄にして祈ったところ再びお湯が噴
出したという言い伝えが祭りのゆえん。「お湯わいた!お湯わいた!」が、「お祝いだ!お祝いだ!」となって
お祭りになったそうです。
 
 
H22.11.29 東京港埠頭コンテナターミナル
首都圏4,000万人の経済を支えている重要なインフラの一つが、東京港の港湾施設です。特に、コンテナター
ミナルは国際物流において大きな意義を持っています。そのコンテナ埠頭の現状を陸と海から視察してきまし
た。大井と青海は主要なコンテナ埠頭ですが、現在新たに中央防波堤外側(新海面処分場)において外貿埠
頭を整備中であり、アジア主要港の発展に乗り遅れている東京港の巻き返しに大きな役割を果たすと期待して
います。
ガントリークレーンを海上から望む クレーンによるコンテナ搭載

 
H22.10.25 八ッ場ダム意見交換会
1都5県の知事が現地視察した後、地元住民との意見交換会を行ないました。「推進議員連盟1都5県の会」の
役員である私も現地に訪れ、改めて現状を確認するとともに地域の声を直に聴いてきました。根拠も理由も何ら
示さず、法的な措置も無視して一方的に中止を宣言した前大臣。予断を待たずに行なうと言った検証も未だに
なされておりません。政局に利用しただけで、つまるところ何も考えていない無責任かつ理不尽な暴挙でしかない
わけです。地元は戸惑い、あきれ、生活に不安が募り、憤っています。老舗旅館が次々に営業停止に追い込まれ
ています。ダム湖無しの生活再建は有り得ないのです。利益を享受する我々下流住民が建設推進に声を上げる
ことこそが、地元住民への恩返しだと思います。(昨年10月の写真と比較すれば一目瞭然の進行状態です)
川原畑地区への移転も急ピッチ 湖面二号橋も完成しました

 
H22.10.20 ものづくり視察
@城南地域中小企業振興センター
経営相談や支援、情報提供、人材育成、製品開発支援、技術相談など「ものづくり」中小零細企業の課題解決
のための支援を幅広く行なっています。来年5月には産業技術研究センターが臨海部青海にオープン、各支所
においても総合的な支援体制を整えております。
三次元CADを使った光造形法による製品開発やナノテクノロジーを用いた開発支援の機器

A城南職業能力開発センター
従業員のスキルアップを図りたい、技術を身につけたい。都で培ってきた公共職業訓練を活用し、地域の中
小企業の人材育成や人材確保の支援を行なっているのがこのセンターです。OAシステム開発、グラフィック、
ビル管理、溶接、機械加工、自動車整備、インテリア、エクステリア、介護などなど様々な職種の人材を養成
しています。また、相談窓口を設けたり企業訪問等も実施しており、中小企業を総合的にバックアップしています。
電気工事科 木工技術科 建築塗装科

 
H22.10.13 こいわローラークラブ
小岩特別支援学校の保護者有志が、知的障害のある子供にローラースケートを教えています。子供達が
いきいきと眼を輝かせて滑る姿、真剣に取り組む眼差しを見ていると、新たな勇気を与えられる・・そんな気
になりました。
重度の障害児がローラースケートを履いて頑張る姿に驚きと感動を覚え、可能性の広がりを感じたと、校長
先生も全面的に支援してくれています。月に2〜3回、水曜日の午後2時頃から活動しており、江戸川区ロー
ラースケート連盟がボランティアで協力しています。
真剣に・・・そして楽しく 手作りで工夫しながら・・・

 
H22.5.24 杉並区内視察
杉並区選出、同期の早坂義弘議員の案内で杉並区内の施設などを視察してきました。

@ホームレス対策
「自立支援センター杉並寮」に伺い、ホームレスの自立に
向けた取り組みについて話を聞きました。社会生活復帰
のためのプログラムが組まれ、個々に応じた支援体制を
行なっています。
入所期間最大4ヶ月の間に、就職先や居住地など探す為
の種々の相談を受け付け、洋服や物品の貸出を行ない、
多くの方が卒業しているそうです。

                      清潔な部屋での共同生活
 
A環七地下調節池
延長4.5km内径12.5mのトンネルの貯留量は54万立方メートル、水害が多発する神田川・善福寺川・妙正寺川
流域の安全確保のために激特事業として整備されたのが環七地下調節池です。これにより浸水被害は激減し
ました。
巨大な地下トンネル 管制センター

 
H22.5.21 健康増進型公衆浴場
東京都が経費の一部を補助し、公衆浴場をミニデイサービスや健康推進事業などが実施できる施設に転換
するものです。公衆浴場を単に入浴する人にとって快適な場とするだけでなく、住民の健康増進や介護予防
という観点から、地域の方々に活用されることが期待されています。4月末にオープンした仁岸湯(中央2丁目)
を訪ね、最新設備の銭湯を見てきました。大浴槽でのんびり入浴、日頃の疲れをリフレッシュ!
仁岸湯外観(煙突を模した黒い塔) 赤富士のペンキ絵
清潔な脱衣所 炭酸湯発生装置

 
H22.4.28 都市整備委員会視察
常任委員会管外視察、様々な景観行政について勉強するために京都を訪れました。

@眺望景観
良好な眺めや日本の文化としての借景を残していくために、市内38箇所の眺望景観保全地域を選定し条例
によって保存を図っています。賀茂川右岸の視点場からの「しるし(大文字)」の眺めが、下の写真です。
眺望景観の考え方 視点場から見た大文字

A歴史的な町並み
伝統的な建築様式と生活文化を今に伝える京町家、こうした建造物の修理などに助成を行い、歴史的町並み
の保全・再生を行なっています。下の写真は祇園町南の路地、建築基準法による道路幅員の4m確保を条例
にて一間半=2.7mへ緩和し、町並み保全を図っています。
祇園町南の町並み保全(細街路) 説明を受けた京都市役所

 
H22.4.15 外環議連の視察
三環状道路整備の現状と、整備の必要性を再確認するために超党派の議員連盟会員が視察しました。
三環状の概要などは、東京都建設局のHPをご参照ください。

@中央環状品川線
先月完成した大橋ジャンクションですが、この品川線が大井ジャンクションまで開通すると中央環状線が完成
します。都心環状線の渋滞緩和とともに環境向上が期待されます。URUP(Ultra Rapid Under Pass)工法により、
工期の短縮、騒音振動の抑制、建設発生土の減少などが見込まれています。
シールド工事機械の模型 URAP工法工事の現場

A臨海道路U期
若洲と中央防波堤を結ぶ橋、トラスボックス複合構造というあまり眼にしたことがない形をしています。東京港
第三航路をまたぐので海面からの高さが必要かつ、羽田発着便に支障がないよう高さを制限せざるを得ない
という理由で変な形(?)です。この橋梁ができると臨海副都心付近を通らずに城南島に行くことができ、渋滞
がなくとも約9分の時間短縮に繋がります。
臨海大橋(仮称) 監視センター

B臨海トンネル監視センター
レインボーブリッジ、東京湾岸アンダー、青海トンネル、第二航路海底トンネル、そして臨海トンネル、この全て
について事故や災害などのトラブルに対処するために24時間体制で監視しています。

B海の森(中央防波堤内側)
ごみ埋立地を緑あふれる森に生まれ変わらせ、「水と緑
の回廊に包まれた美しいまち東京」を実現する、そうし
たコンセプトで海の森公園を整備しております。
リサイクルで土地づくりを行い、都民・企業・NPO等
の協働で森づくりを進めており、本日はあいにくの雨天
ではありましたが、植樹をしてまいりました。
事業の詳細については、東京都港湾局のHPをご参照
ください。


 
H22.3.8 「豊洲新市場予定地」視察
豊洲新市場予定地においてベンゼンやシアン化合物などの汚染物質の存在が確認されました。そこで「土壌
汚染対策工事に関する技術会議」を構成し、汚染物質の種類等に応じた処理について検討、現在、その処理
技術を現地で実証するための実験が行われております。本日はその現場を視察してきました。
なお、移転整備計画や新市場予定地の土壌汚染対策についての詳細は、中央卸売市場のHPをご覧ください。
 
@微生物処理・・・土壌中の微生物を活性化させてベンゼンの分解処理を行っています。
A洗浄処理・・・汚染された土壌を掘削し、混合攪拌装置で洗浄しています。
B加熱処理・・・汚染された土壌を掘削し、加熱炉で油分等を分解処理をします。
C地下水浄化処理・・・地下水をポンプにより揚水し、仮設プラントで浄化処理をします。
掘削微生物処理を行っている大テント テント内部の状況

微生物活性化のため、土中に塩や空気を送り込む 地下水処理の仮設プラント
 
H21.11.4 「水の都・東京」視察
@都内中小河川の現状
中小河川の整備状況を、集中豪雨対策、川の再生、まちづくり連携などの観点から視察を行いました。
神田川・日本橋川・小名木川・北十間川・隅田川と、各所を巡り、分水路事業、貨物駅跡地の開発、防災船
着場、水辺空間の創造、閘門、テラスなどをつぶさに見て、意見交換をしてまいりました。
高田馬場分水路合流点 日本橋川右岸における区画整理事業

A日本橋の水辺空間を生かしたまちづくり
日本橋に空を取り戻したい...そして、歴史と伝統文化を生かした賑わいのある街づくりを目指したい...
そんな地元の熱い想いをうかがいました。高速道路の移設など、まだまだ多くの課題がありますが、イメージ
映像を拝見させていただき、本気で応援したい!そう思えるような夢のある話でした。
空の無い日本橋 東京都の紋章を抱く橋のシンボル

B東京スカイツリー
2012年の春に完成する東京スカイツリーを中心にした業平橋押上地区開発事業の現場へ。世界一634mの
高さを誇るタワーの足下では、押上駅と業平橋駅をつなぐ、商業・文化・教育などの機能を備えた新しい街が
生まれることになります。隅田川に近く北十間川に面した立地は、水辺空間との一体化も魅力となります。
東京スカイツリーの概要や事業の詳しい内容については、http://www.tokyo-skytree.jp/ にアクセスを…
昼間のツリー ライトアップされたツリー
 
H21.10.13 八ッ場ダム現地意見交換会
国土交通大臣が突如として中止を表明した八ッ場ダム事業ですが、多くのマスコミ報道のとおり、地域住民
の皆さんは憤りを感じています。現地の生の声を聴き、事業継続のために力を注ぐ決意を新たにしました。
@河原畑地区の様子
以前(19年7月)の視察でもこの河原畑地区の造成を見てきました。写真でもわかるとおり、移転住民の受け
入れも開始され、ダム完成に向けた動きは着々と進行しています。ダムができなければ中腹への移動は住
民の負担になっただけとなってしまいます。ダム湖を前提とした再建はどこにいってしまうのでしょうか。
平成19年当時、造成中の河原畑地区 今年10月、数件が移転を終えた同地区

Aすでに70%の工事が完了
総工費4,600億円のうち、3,210億円分の工事は完了しています。道路や鉄道の架け替えや移転地の造成、
仮の排水トンネルなど、その多くはほぼ完成に近い状態です。ダムの本体工事はこれからですが、その全て
を含めてのダム事業です。意見も聞かずに中止すると一言で済ませるのは、無責任にも程があります。
湖面2号橋も完成間近(他の2つの橋は完成済) ダム湖を前提とした生活再建

事務局長として司会進行役 現地での説明には真剣な質問が・・・

B地元住民の声
都議会自民党八ッ場ダム建設事業の推進を求める議員連盟のメンバーが中心となって、地元の方との意見
交換会を行いました。ゼロメートル地帯に住む江戸川区にとって治水は生命線です。昨今の異常気象による
渇水の危機は深刻化しています。治水・利水両面にわたり、我々下流域のために苦渋の決断をしていただき、
まさに命を削るほどの犠牲を背負ってくださった地元住民の悲痛な声を聴き、身につまされました。
法的な措置も行わず、地域はもとより関係都県の意見も聞かず、一方的に中止を言いわたすことは許されま
せん。一都五県、ダムの効果を受ける関係区市町村が一致結束し、国の暴挙に歯止めを掛けなければなら
ない。そうした強い想いを抱き、早期完成に向けた事業継続を求めてまいります。
 
H21.4.2 東京ガス本社視察
浜松町にある東京ガスの本社へ行き、地震等の非常事態時対策を中心に話を聞いてきました。
@SUPREME(シュープリーム)
東京ガスの地震防災システムで、供給エリア内4,000ヶ所の整圧器すべてに地震センサーを設置し、約1kuに
1基という高密度を実現した世界でも例を見ないシステムとのこと。センサーが地震を感知するとガス供給が自動
的に遮断される他、遠隔操作による遮断も可能であり、これまで作業員が出向いて供給を停止していた為、作業
に40時間かかるとの想定が、このシステムによってわずか15分に短縮されたということです。

A保安指令センター
お客さまセンターなどにガス漏れの通報が入ると、ただちに「保安指令センター」へ転送。状況をヒアリングし、
通報者へのアドバイスをしたうえで、各拠点からただちに現場に急行とのこと。最先端情報技術の導入も図り
ながら保安指令センターと拠点、さらには緊急車を通信回線で結ぶとともに、消防や警察、自治体などとの情
報網も整備しているとのことです。
SUPREMEのデモンストレーション 保安指令センター
 
H21.2.11 晴海線 豊洲出入口開通
首都高速道路I号晴海線の豊洲出入口が完成し、環境・建設委員会副委員長として渡り初めをしてきました。
@アクセスの向上
千葉方面からは箱崎JCT・江戸橋JCTを通らずに、横浜方面からは浜崎橋JCTを通らずに都心部へアクセスが
可能となりました。結果として、都心環状線の混雑も緩和されることになります。

A環境に配慮
環境と周辺景観に配慮した白色LED照明を導入し、消費電力が3割削減されCO2排出も抑えられます。騒音が
少なく水はけが良い高機能舗装を採用し、路面や区画線なども見えやすくなります。
   
 
H20.12.19 羽田空港の視察
東京都議会自由民主党港湾空港振興議員連盟の一員として、羽田空港を視察してまいりました。
@国際空港の再拡張
現在、整備が行われているD滑走路は、3分の2が埋め立てにより、3分の1が桟橋により整備されます。それは
何故か・・・多摩川からの流れを阻害しないようにするためです。
この日は、桟橋部のジャケットと呼ばれる桁に船で上陸。その規模には圧倒させられるばかりです。
再拡張によって、今までより1.4倍の年40.7万回の発着が可能になり、また、深夜早朝の便の発着によりアジア
圏はもとより、欧州便の対応が出来るようになります。
2年後の完成を目指して進めておりますが、日本の玄関口の機能アップは、オリンピック・パラリンピック開催にも
大きな力を発揮できるものと期待しています。
陸上から見た連絡誘導路 着々と工事が進む滑走路(海上にて)

AANAのオペレーション
第1ターミナルビル内の全日本空輸鰍ノおじゃまし、日常のオペレーションコントロールと、危機対応について
視察させていただきました。
飛行計画の作成、飛行監視、運行ダイヤコントロールや、顧客ニーズの把握など、情報収集とその対応の現場。
また、事故時やハイジャック時などの突発的危機の緊急対応体制について説明を受けました。
オペレーション・コントロール・センター 危機発生時のテレフォンセンター
 
H20.7.23 江戸川区内の視察
都議会自民党の同期とともに、江戸川区内の各施設を視察、都市問題や農業振興についての情報交換。
@東西線「葛西駅」駐輪場
多くの同僚議員のリクエストで再び視察。詳細は、2月の視察をご覧ください。
A新川「千本桜」
水の都と言われた江戸の街。いにしえの情緒を模して、塩の道「新川」の復活を目指している事業です。
B区内のコマツナ農家
篠崎の小島さんを尋ね、都市農業の課題について話し合う。地力の低下や病害虫との戦い、近隣住民との
騒音や農薬散布におけるトラブルなどの対応、小学生の体験学習への協力などの地域貢献を語っていました。
農業後継者セミナーを卒業生し、Uターンで農業従事を決心した息子さんを精一杯応援したいと思います。
C東京都農林総合研究センター
江東地域の農業技術の拠点である旧農業試験場を訪問。土壌対策や病害虫の被害軽減などの研究や、地元
特産品種の維持、新商品として切花のポインセチアの開発等々、都市農政の課題と共に意見交換を行った。

多摩産材を使用した新川の人道橋 小松菜の各品種
 
H20.7.9 財政委員会管内視察
私が所属している財政委員会の視察が行われました。向かった場所は、上野にある「東京都美術館」と杉並
にある「都立永福学園」で、その目的は、大規模施設の設備更新です。
日が経てば老朽化してくるのは当たり前。古くなった施設を改修するのはもちろん必要なことですが、環境負
荷の軽減、保全・維持管理の簡易化、コストの最小化などを同時に目指しています。
@東京都美術館
昭和50年、前川國男氏の設計で建てられてから30年が経過。前川建築を保存しつつ、新たな文化発信拠点
として整備する必要があり、ユニバーサルデザインを取り入れ、全ての利用者の利便性・快適性を確保する。

美術館内部 財政委員会メンバー

@東京都立永福学園
知的障害教育、肢体不自由教育、聴覚障害教育を併設した永福学園の就労に向けた教育指導は、全国屈指
です。多くの実習室を設け、最先端の省エネ仕様とし、改修・新築が進められている。

改修後の学校内 実習室(作業場) 新築現場(肢体不自由教育棟)
 
H20.5.30 花粉症対策推進議連の視察
首都圏では4人に1人が花粉症患者と言われており、抜本的な対策が求められています。
多摩地域の森林では、花粉を多く発生する樹齢30年以上のスギ林が増加しており、花粉症対策の一つとして
「花粉の少ない森づくり」があります。
都では花粉の少ないスギに植え替えるなど健全な多摩の森づくりを進めており、一方で伐採した多摩産材を
有効利用する取組みも行なわれています。

東京木材市場(=木材のせり場) 東京木材埠頭(外国産材の輸入状況) 合板製造工場

木材・合板博物館
今回は木材流通、いわゆる川下(かわしも)の現場に行ってきました。
江東区新木場にあるさまざまな施設を視察。
都民の皆さんには、多摩産材に対する理解と積極的な利用をお願いします。
また、都では、「東京都花粉症対策本部」を設置し総合的名対策の推進に取り組んでおります。
募金等にぜひともご協力をお願いします。

東京都花粉症対策本部       東京都の花粉情報
東京都花粉症対策本部  東京都の花粉情報
 

H20.4.1 山形県庁 訪問
山形県庁にて「齋藤弘知事」を表敬訪問。今年50歳という若さですが、それだけに精力的な活動をされている
バイタリティ溢れる知事でした。この日は年度初の忙しい日程にもかかわらず、一時間近くにわたり山形県への
想いや意気込みを含めて、県の特色を生かした取組みについて語っていただきました。日銀出身らしく緻密な
考えに基づいた、きめ細かな姿勢を感じました。
商工労働観光部の観光振興課による「山形県における観光振興の取組み状況等について」の説明を受けた後、
意見交換を行なった。観光振興に県予算の1割強を充てての取組みには、力強さを感じるもので、大いに参考と
なった思いです。
 
H20.2.17 東京マラソン2008
昨年に引き続きフルマラソン=42.195kmに挑戦しました。
今年は晴れるとイイなぁ・・・あれだけ言ったんだからバナナはあるだろうな・・・体調は・・・応援は・・・完走の不安は
もちろんのこと、様々な不安を抱えて当日を迎えました。
当日はすばらしい天候に恵まれ、226万人もの沿道応援に元気をもらい12,000人のボランティアに支えられながら、都心を気分良く走ることができ、バナナ、レーズン、梅干、氷砂糖、アンパン、クリームパン等々給食も豊富にあり、荷物の受け渡しにも混乱なく、昨年の不備を解消し、まさに「東京がひとつになった日」でした。
おかげで、昨年から20分ほどのタイム更新でゴールできました。
ボランティア、沿道応援、関係者の皆さんに心から御礼と感謝を申し上げます。

ゼッケンと完走メダル 都議会議員選手団
 
H20.2.15 日本一の駐輪場
江戸川区内、東西線葛西駅に9,400台が収納できる駐輪場の整備が行われ、4月にオープンの予定です。
大田区の神林都議から視察のリクエストがあり、同行いたしました。
足掛け5年、70億円をかけた駐輪場ですが、放置自転車対策とともに軽犯罪の減少にも期待できます。
入庫時は、自転車をレールに乗せスタンドも鍵も不要、ボタンを押すとスーッと吸い込まれるように収納され、
その間わずか5秒ほど。出庫時は、ICカードを通すだけで5〜20秒ほど待つとサッと出てくるスグレモノ!
今年6月に篠崎駅(自走式)、来年度には平井駅南口(地下機械式)に整備され、総合的な自転車対策を進め
ています。

地下機械式駐輪場 地下へのアプローチ

H20.1.23 警視庁総務部 武道始式
久しぶりに都内に雪が舞い散る中、桜田門の警視庁へと足を運んできました。
恒例となる警視庁総務部の武道始式が執り行われ、都議会議員を代表し剣道の親善試合にのぞみました。
ジョギングはしていますが、竹刀を振るための筋肉はまったく鍛えていませんので、腕の痛みを心配しつつ試合を
行ったんですが、警察官の優しさのおかげで怪我をすることも筋肉痛もなく、無事に勝たせていただきました。

 
H19.12.16 日台友好 台北国際マラソン
都議会自民党日台友好議員連盟を代表し、台北国際マラソンに参加をしてきました。
東京マラソンの参加者が3万人なのに対し、台北では10万人を超す参加者で賑わいました・・・・・が、そのうち
の約8万人はファンランという名の1kmお散歩コース、フル・ハーフ・ショート合計約2万人という計算になるの
でしょうか?

午前6時 松本協会長(右端)と スタート10分前の台北市役所前広場

私が走ったショートは約10kmのラン・・・1万人余りが競い、事務局集計では300位程度だったとか。
驚きなのは(日本では考えられないことですが)コース上で信号待ちをさせられるという乱暴な?大会だったと
いうことです。2回の信号待ちによるロスタイムはどうしてくれるんでしょうか?
おおらかなお国柄と親日の国民性でまあOKです。いずれにしても楽しい大会だったので結果オーライですね!

ゴール直後の宇田川(真中の白Tシャツ短パン姿) 完走後101をバックに樺山議員と

 
H19.11.13 板橋区内の施設を視察
(1) 東京都老人総合研究所
アルツハイマーなどの認知症をはじめとする脳研究の最先端と、ポジトロン医学研究施設を視察しました。
病状の進行を止める薬は既にいくつかあるのですが、発症前の早期発見が今もっとも重要な課題です。
陽電子放出断層撮影 〜Positron Emission Tomography〜 いわゆる「ペット」により脳の状況を観察し、
発症前診断の可能性を追求しており、発症前治療のほうが医療費も三分の一ほどで済むようです。
また、ブレインバンクにて、解剖検体を数多く検証・分析することによって、種々の解明を行っております。
適度な歩行が脳血流量を増やし、体幹刺激によって脳が活性化するとの科学的根拠があることから、
「歩く」ことが認知症の予防に適しているそうです。一週間に3時間を目標に「歩く」ことを心がけましょう。

ペット ファミリアーレ四葉 エントランス

(2) 小規模多機能型居宅介護施設
グループホームを併設している「ファミリアーレ四葉」を視察。
高齢化が一段と進んでいる現在の日本において、こうした身近な介護施設の需要は高まる一方です。
介護度による料金負担の多寡が課題の一つ。 要支援1と要介護5では6倍強の負担の差があり、
また区内は地価が高いこともうけて、経営は非常に厳しい状況にあるようです。
これからの介護にあたっては、通所、訪問、宿泊と多様なニーズに応える必要があり、今後も行政が
しっかりサポートしなければなりません。

真中が「金 済州市長」
 
H19.11.6 大韓民国・済州市長と面談
今年の9月に済州島を襲った台風11号。2日間で560mmという観測史上最高の降雨量を記録し、大惨事となった。
車が水で流され、橋なども破壊され、命を落とす方も大勢いたという大きな被害で、一時都市機能が停止したほど
です。
災害見舞いと友好親善のために市庁舎へ表敬訪問をし、市長と面談をしてきたのですが、数千人の兵士による復興活動が日夜を問わず行われたそうで、今は被害を知るすべがないほどに回復した町の姿には驚かされました。 
 
◆H19.8.31 東京港 (part6)
辰巳埠頭(伊豆諸島への生活物資を船に積み込みます)、有明のケーソン仮置き場と中防のケーソン製作ヤード、東京テレポートセンター、ゆりかもめ車両基地などを視察。
来年4月には三宅島の滑走路が再び開かれますが、離島(特に小笠原)へのアクセスは大きな課題です。
 ※ ケーソン(caisson)とは、水中構造物として使用されるコンクリート製などの大型の箱。
   防波堤や橋梁の基礎とするために海底に沈めて設置する。
   中央防波堤にて造られ、浮かせたケーソンを船で引っぱり島へと運んでいく。

TTCから台場を望む(フジテレビなど) ゆりかもめ中央指令所
 
◆H19.7.10〜11 水道水源施設
(1) 品木ダム・草津中和工場
白根山から流れる川の水は強酸性であり、草木も生えず魚も虫も住めない環境です。(湯釜近辺を思い出してください) この川に石灰ミルクを投入し、中和しているのが草津と香草にある工場です。
品木ダムはその下流に位置し、中和によってできた生成物を貯めておくためのもので、一般の治水、給水を目的としたダムとは異なります。

品木ダム 石灰ミルク注入場所

(2) 八ツ場ダム予定地
万座川、四万川、熊川などが合流し、吾妻川となります。その中流に建設予定の多目的ダムであり、下流部の洪水被害軽減のためのものです。首都圏の治水および利水にも重要な意義を持ち、工事が進められています。

代替地の造成(河原畑地区) 八ツ場ダム広報センター(やんば館)

(3) 利根大堰(利根導水管理所)と武蔵水路
利根導水路事業は、首都圏の安定的給水を主な目的として東京オリンピックを控えた昭和38年に着手されたものです。飲料水としてもちろんのこと、かんがい用水としての利用や、荒川・隅田川へ通水することによって水質改善に大変な貢献もしています。

武蔵水路 利根大堰(取水口)
 
◆H19.6.28 都立松沢病院
救急病棟、長期入院病棟、社会復帰病棟などの精神科医療の現場を視察。
「こころの病い」が増加している現代社会において、その対策は喫緊の課題です。
施設の老朽化は顕著であり、早急なる改善を要します。
 
◆H19.5.28 東京港 (part5)
臨海道路U期の現場・中央防波堤外側の新海面処分場・東京港防災事務所などを視察。
船上より東雲運河・朝潮運河・豊洲埠頭・運河ルネッサンス(天王洲・高浜・芝浦)の状況を視察。
(1) 東京の埋立地は今後50年〜70年で限界をむかえます。なるべくゴミを出さない協力をお願いします。
(2) 若洲と中央防波堤を結ぶ橋が平成22年度の完成を目指して工事が進められています。
完成すると湾岸側道から臨海トンネルへのアクセスがおよそ10分短縮されます。

新海面処分場(ゴミ埋立地) 防災事務所

◆H19.5.23 東京港 (part4)
青海流通センター・青海公共ターミナル・お台場ライナー埠頭などを視察。
首都圏を支える物流拠点の規模には驚きます。
東京マラソン2007東京マラソン2007
完走メダル

◆H19.2.18 東京マラソン2007開催
三万人が都内を駆け巡る初の試みでしたが、 皆さんの
ご協力のおかげで成功いたしました。心より感謝を申し
上げます。
フルマラソンに参加し、42.195kmを完走いたしました。
沿道で応援してくださった方々やボランティアの皆さんに
厚く御礼申し上げます。



◆H18.12.21〜23 ソウル市訪問
日韓友好議員連盟の代表として、ソウル市議会と韓国国会を表敬訪問。
市議会議員、国会議員との交流を深める。
舎人公園・車両基地
(舎人公園・車両基地)
◆H18.11.30 日暮里・舎人ライナー
平成20年3月完成予定の日暮里・舎人ライナーの工事現場を視察。

◆H18.11.28 硫黄島
総務委員会委員として、今話題の硫黄島を視察。
気象観測や地震調査がメインだったが、
朽ちた大砲、壕の跡などを見ると言葉にならない。
慰霊碑には心から合掌。

◆H18.11.24 東京港 (part3)
晴海コンテナ埠頭、東京臨海熱供給などを視察。


◆H18.11.16 東京港 (part2)
東京テレポートセンター、共同溝、海の森予定地、スーパーエコタウンなどを臨海部開発の現状を視察。

◆H18.11.14 東京港 (part1)
首都圏4,000万人を支える物流拠点である品川埠頭、大井埠頭、東京税関などを視察。

オリンピック国内立候補都市発足委員会◆H18.8.30 オリンピック国内立候補都市選定委員会
2016年のオリンピック候補地として東京が選ばれました。
皆さんの応援をお願いします。

◆H18.8.1 横田基地  
軍民共用化を目指す、横田基地を視察。
空域返還など早期決着を望む。

◆H18.7.27 立川広域防災基地
防災議連の一員として、基幹病院、食料庫などの
防災拠点を視察。
有明地区の防災拠点も早期実現を目指す。

◆H18.7.11 警視庁総合訓練
ヘリによる救助活動 荒川ロックゲート(閘門)
警視庁総合訓練 (ヘリによる救助活動) 荒川ロックゲート (閘門)


◆H18.6.26 運河ルネッサンス
品川区の運河、水に親しむ空間の現状
を視察。

◆H18.5.15 水の都東京再生議員連盟
江東内部河川や閘門、臨海部の運河
などを視察。
水辺空間はストレス解消に効果的。

◆H18.5.12 羽田空港
空港拡張、新滑走路建設の現場などを
視察。

◆H18.4.19 リニアモーターカー
山梨県にある実験線を訪れ、リニアモーターカーに試乗。
時速500km。
細かな振動と音を体験すると、早期の実用化には疑問。

◆H18.4.12〜14 台北市訪問
日台友好議員連盟の発足に伴い、台北市議会を表敬
訪問。
アジア大都市ネットワーク21の会場も。

(台北市訪問)
◆H18.4.4 国立スポーツ科学センター
オリンピック選手養成の為の施設。
北島選手も通っていたとか。





◆H17.12.19 晴海トリトンスクエア
熱供給システムについて視察。


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